プロフィール・経歴・経営理念

プロフィール

【ごあいさつ】
この度は、京都就業規則支援センター(運営:企業側社労士 野渕労務経営事務所)のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

代表の社会保険労務士 野渕 康裕(のぶち やすひろ)と申します。

私は12年間、税理士法人に勤務しておりました。
税理士法人では、労務事業部のリーダーとして顧問先で発生する労務相談、就業規則作成・見直し、退職金シミュレーション、助成金申請相談などさまざまな経験をさせていただきました。

また、特に経営計画、企業再生、相続対策に強い税理士法人であったこともあり、人事労務に偏ることなく、中小企業の『経営』という視点でもご相談、ご提案をさせていただけるものと思っております。

どうぞ、よろしくお願い致します。

【私の売り】
税理士法人での12年間の経験を活かし、
人事労務、労働・社会保険の問題をバランスよく解決すること。

【趣味】
ゴルフ、ソフトボール


経歴

  • 昭和44年 7月    京都市生まれ A型 かに座 3人兄弟の三男
  • 昭和60年 3月    京都市立上京中学校卒業(軟式野球部所属)
  • 昭和63年 3月    京都府立朱雀高等学校卒業(硬式野球部所属)
  硬式野球部に所属し、最後の夏の甲子園地区大会では投手として、当時甲子園に出場した北嵯峨高校に2対1で敗れ、準々決勝で涙をのむ。
  地区大会の連投で持病のヒジを更に痛め、京都産業大学のセレクションに挑むも2次で落とされる。それまでは、プロは無理でも野球で何とかやっていけると安易に考えていたため、目標を失い、自分は何をすべきか分からなくなる。

  • 平成 3年11月    京都の老舗事務機器卸売会社退社
  目標を失った状態で1年浪人するも大学受験に失敗。2浪する気力も無く、親のコネで京都の老舗事務機器卸売会社に就職。こちらでは2年と7ヵ月お世話になる。   京都の室町筋(繊維関係)のお客様が多かったこともあり、京都で仕事をしていく上での心構え・精神を徹底的に教わりました。 今ではこちらで教わった仕事に対する心構え・精神が大きな財産であったと感じております。
  退職した理由は、単純に大学に行かなければならないと感じてしまったからです。同じ部署に大卒のイキな先輩がいて、その人の仕事ぶりが凄く格好良く、何から何まで格好良く感じました。 要領が良く、仕事が綺麗で、人間性もよく、仕事がバリバリできるのに偉そうなところがなく、しかも冗談のセンスも良く、色んなん人から好かれるという人でした。自分もこんな人になりたい、大学に行けばこの様な人に自分もなれるんではないか!っと単純に思ってしまったのです。 今から思えば、その先輩が優れていただけだったのですが、当時は単純でした。
  退職して受験まで2ヵ月ほどしかなかったので何とか行ける大学として立命館大学のⅡ部を受験することにしました。

  • 平成 8年 3月    立命館大学経済学部卒業
  Ⅱ部ではありましたが、今までの野球バカを取り戻すべく、また、自分は何になりたいのか!を探すために大学では真面目に勉強をしました。 そこで、『公認会計士』という資格の存在を知り、人生をやり直すためにはこの資格しかないと思い、公認会計士の受験科目でもある『経済学』を真剣に勉強しました。
  大学卒業後、当時まだ父が働いていたこともあり、公認会計士の勉強を3年間させて頂きました。しかし、一生懸命やれば合格できる国家試験でもなく、残念ながら夢破れました。

  • 平成24年 3月    京都の税理士法人退社
  公認会計士の受験には失敗しましたが、会計関係の仕事は、私にとっては凄く魅力的でした。 そこで、ある人の紹介で税理士法人(当時、会計事務所)に入所させて頂きました。こちらの税理士法人では12年半お世話になったのですが、法人、個人、相続、経営計画、組織再編関係、一般・公益法人への移行、人事労務関係など本当に色々な経験をさせて頂きました。
  特に所長から教わった大きな財産は、『士業として逃げない』ということと、『バランス感覚』です。
  士業は、頻繁な法律の改正に対応していかなければなりません。しかし、所長が税理士として逃げたところを一度も見たことがありません。 正直『所長、頭大丈夫かな?』と思うくらい新しい事にどんどん挑戦し、全然動じない勇気と言うか自信をいつも感じていました。 おそらくプロとしてのプライドと使命感なんだと思います。プロとしてお客様に何が出来るのか、自分ができる最善のサービスを提供するということなのだと思います。
  また、いつも『バランス感覚』には驚かされていました。税金関係の事だけではなく、お客様の性格、状況、周りの環境等を考慮に入れて、できる限りの『最適解』を見つけ出すというスタンスで仕事をしなければならないということを教わった気がします。
  所長はスタイリッシュな方だったので、直接こういうお話をなかなかさせて頂けなかったのですが、自分ではこの様に理解しております。
  この様な事務所であったので、正直仕事は激務でした。でも、この業界は自分には合っていましたし、忙しくても何か資格は取りたい!っという気力は持ち続けていました。 私の場合、担当先の関係上、人事労務のご相談が多かったので、社会保険労務士の資格を目指すことにしました。
  お恥ずかしいのですが、私は5回目の受験でやっと合格できました。正直、私には仕事と勉強の両立は大変で、3回目の受験までは、週一回、専門学校に通うだけというようなものでした。 ただ、今まで全部中途半端で終わっていたので社会保険労務士だけは絶対に受かってみせるという強い思いがありました。 税理士法人の方でも、従業員を増やして頂いたりと、随分と残業を減らして頂き、仕事が終わってから勉強ができる日を作れるようになりました。そのお陰もあり、4回目の受験の時には合格まで後1点というところまでこれました。
  ここまでこれたのだったら、このまま税理士法人でお世話になり、勉強を続ける方が人生的には安全だと思うのですが、変なスイッチが入ってしまいました。 東日本大震災の影響もあり、真面目に自分自身を見つめ直しました。自分は本当は何がしたいのか?税理士では無く、社会保険労務士を目指している自分がこのままお世話になっていて良いのか?などなど、本当に色々悩みました。
  当時42歳でしたが、もう一回全部捨てて本気で生きてみようと思ってしまったのです。 所長には全部は全部伝えきれなかったかもしれませんが、ご理解を頂き、円満退職することができました。 また、後先逆だったのですが、平成24年の社会保険労務士試験にも無事合格し、何とか現在に至っております。

  • 平成25年 2月    独立開業(左京区)

  • 平成27年 7月    現住所(京都市上京区)に事務所移転

経営理念・信条

【経営理念】
まずは、社長を元気にする!


【信条】
 1.『スピード』を大事にします
   ご依頼いただいた仕事は、常に早く仕上げること、
   レスポンスを早くすることを心がけます。
   時間をいただかなければならない場合は、報告・連絡・相談をしながら
   ご迷惑がかからないように進めて参ります。

 2.『正確性』を大事にします
   仕事が早いだけでは片手落ちです。
   正確性、見栄え、礼儀正しさ等が合わさって
   初めて仕事の完了だと思っております。

 3.『想像力』を大事にします
   スピード、正確性だけでは、まだまだ不十分です。
   経営者の頭の中を想像し、従業員の行動・心の動きを想像し、
   人事労務的な観点だけでなく、経営、税務・財務的な観点をも想像して
   仕事を進めて参ります。

 『スピード』、『正確性』、『想像力』を信条とし、
 気が利く、そして安心できる社会保険労務士を常に目指します。
 

無料相談フォームはこちら 24時間受付中

余白

お客様アンケート

余白

アクセス〒606-0826京都府京都市左京区下鴨西本町27番地17

余白

 
ページのトップへ戻る